「宮沢賢治」の作品「ポラーノの広場」よりコンセプトをいただき、スタッフや生徒さん達のいろいろな発信の場を提供していきたいと思っております。
各コレクション別に、色々な世界へ皆様を誘っていければと、スタッフ一同日々考えを巡らせております。

「そこへ夜行って歌えば、またそこで風を吸えば、もう元気がついてあしたの仕事中からだいっぱい勢がよくて面白いような、そういうポラーノの広場をぼくらはみんなでこさえよう。」
「ぼくらはねえ、冬の間に勉強しよう。みんなで同じ本を読んで置いて、五日に一晩あすこの工場に集って、かわるがわるたずねたり教えたりすることをしよう。」
「そうだ、諸君、あたらしい時代はもう来たのだ。この野原のなかにまもなく千人の天才がいっしょにお互に尊敬し合いながら、めいめいの仕事をやって行くだろう。ぼくももうきみらの仲間にはいろうかなあ。」
そして私たちはまっ黒な林を通りぬけて、さっきの柏の疎林を通り古いポラーノの広場につきました。
そこはいつものはんのきが風にもまれるたびに青くひかっていました。
わたくしどもの影はアセチレンの灯に黒く長くみだれる草の波のなかに落ちて、まるでわたくしどもは一人ずつ巨きな川を行く汽船のような気がしました。
宮沢賢治「ポラーノの広場」より抜粋
「ランジェリーをもっと気軽なものに」をコンセプトに「楽しいモノづくり」をモットーとして運営しております。
ランジェリーは女性にとっては「セカンド・スキン」もっと気軽に楽しい存在であってほしいです。
店舗名の「La commune de Polano」に託した思いはまさに「コミュニティー」
生徒さん同士・お客様同士、気軽に繋がり合ってランジェリーの輪を広げていきたいという気持ちから上記の
「ポラーノの広場」にあやかり、宮沢賢治の甥「宮沢和樹」さんの運営しています「林風舎」に連絡をしてこの気持ちをお伝えし快くお貸しいただきました。
生徒さんの作った作品をもっといろいろな人に見いただきたい、もっと生徒さん同士のの輪を広げていきたい。
そのためのサイトを作ってみました。下のリンクからお楽しみください。
生徒さん以外でも自分の作品をたくさんの人に見てもらいたい、同じ志の人と繋がりたいという方もお気軽にお問い合わせください。みんなで新しいランジェリーの輪を広げていきましょう。
| 店名 | Polano |
|---|---|
| 代表者名 | 髙井 匡哉 |
| 住所 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-5-102 |
| TEL/FAX | 03-6457-7543 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 月曜日・木曜日 |
JR/都営地下鉄大江戸線 代々木駅のJR東口より徒歩5分
スクールや商品に関するご質問などがございましたら
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 La commune de Polano
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La commune de Polano
TEL 03-6457-7543
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日・木曜日